EXPO 2010 Green City
2010年上海万博
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■testo AG は、ドイツ フライブルク市のスポンサー企業として中国2010年上海万博に共同出展しています。(現地スタッフによる対応です)
![]() TwinPix機能を搭載した サーモグラフィ testo 875/881。 建物診断用に。 |
testo AG(株式会社テストーの本社/ドイツ)は、「Green City」として知られるフライブルク市のオフィシャルスポンサーとして、5月1日~10月31日まで、中国上海で開催される万博に共同出展します。「黒い森」仕込みの計測器の専門家が、赤外線サーモグラフィや燃焼排ガス分析計はじめとする、省エネルギーに役立つ最新の計測器についてご説明いたします。フライブルク市は、代替エネルギー源に関する環境方針や市政の公約を掲げ、「Green City」の名のもと、環境を考慮しながら、技術的かつ組織的に数多くの対策に取り組んでいます。 testo AGは、世界をリードする環境計測器メーカーであり、たとえ計測する分野が工業用の燃焼排ガスであっても、赤外画像による建物診断でやビルの換気空調であっても、お客様のどんなご要望にも合う計測器のラインナップをとりそろえています。テストーの計測器は環境を守るために、世界各国で有効に利用されています。 |
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2008年の北京オリンピック開催まで、中国はアメリカ合衆国の環境保護庁(EPA: US Environmental Protection Agency)に支援されてきました。アメリカ合衆国による支援がきっかけとなり、テストーが北京の空気品質を向上させるための燃焼排ガス分析計メーカーであるという認知度が高まりました。 現在、北京市環境保護局(The Beijing Municipal Bureau of Environmental Protection)は、テストーのポータブル燃焼排ガス分析計 testo 350を化石燃料発電所などの施設の燃焼効率を定期的にチェックするために使用しています。燃焼排ガスの計測精度が高く、また排ガスセンサの寿命が長いことから、testo 350は、理想的な計測器として重宝されています。 |
![]() 上海万博、フライブルク市の出展エリアでのテストーブース。 |
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上海万博2010の「ベストシティ実践区(UBPA)」にて、testo AGは「Green City」と評されるフライブルク市のパートナー企業として、ビルの熱効率評価などで使用される環境燃焼排ガス分析計や赤外線サーモグラフィを展示しています。
※テストーは、上海万博 「ベストシティ実践区パビリオンケース(中部)、フライブルクの ヴォーバンコミュニティー・旧軍営の自然保護改造モデル」に出展しています。ドイツ館ではありませんので、ご注意ください。
■フライブルク市について
ドイツ南西部に位置するフライブルク市は、別名「Green City」「環境首都」と評されるほどエコ意識の高い都市として知られており、 テストー本社もこの近くの町、レンツキルヒ(Lenzkirch)にあります。
フライブルク市が「Green City」「環境首都」と言われるように なったのは、1992年フランス軍基地の跡地「ヴォーバン」がドイツに返還されたのを機にフライブルク市がその地区を購入してからです。フライブルク市は市民参加型の都市計画を立ち上げ、屋上緑化・自然を利用した低エネルギー住宅・自転車奨励など環境保護に重点を置いた町づくりをサポートしてきました。
たとえば、温室効果ガスを削減するため、ヴォーバンの住人の40%が自動車を持たないことに同意しており、電車を利用したり自動車の相乗りをしてエコに取り組んでいるそうです。この他、リサイクルの奨励、殺虫剤の使用制限など、できることは全て実践しているそうです。












