デジタル食用油テスター
testo270
フライ油の交換時期が一目でわかります。
計測にかかる時間は、たったの30秒! 調理後のフライヤーに直接センサ部を入れるだけなので、どなたでも簡単にお使い頂けます。
(ファイルサイズ:約2.3MB)
2011年5月9日よりお求めやすくなりました。
新価格 59,800円(税別) |
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特徴
食用油の品質はフライ食品の品質に直接影響します。古い油は、フライ食品の味に影響するだけでなく、それを摂取すると胸焼けや吐き気の原因になる場合があります。testo270はフライ食品の品質管理だけでなく、油の交換時期を的確に判断することにより、食用油の有効利用に役立ちます。

設定した値を超えると、LEDが赤く点灯して、フライ油が交換時期であることを知らせます。 |
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応答速度30秒以内。油の温度 +40~+190℃の間で使用可能。 |
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TopSafeプロテクタは取り外して水洗いOK!
防水構造:IP65 |
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センサ部分は洗浄可能です。
(軽くお湯ですすぐ程度) |
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耐久性のあるアルミケースにすっきり収納できます。 |
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付属の校正用基準オイルにより、お客様ご自身で校正が可能。 |
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- 誰にでもわかりやすい表示機能
- センサ部分は側面・底面が金属製のフレームに覆われており、強度を保っています。
センサ部分は洗浄可能です。(軽くお湯ですすぐ程度)
- TopSafeプロテクタは油ハネなどから本体を保護します。このプロテクタは取り外し水洗いができるため衛生的です。
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極性化合物とは?
食用油の劣化の原因は主に次の3つが挙げられます。
- 食材の水分によって起こる遊離脂肪酸の増加
- 加熱を繰返すことによる芳香族化合物等の増加
- 空気との接触による酸化
このような油の劣化により生成される物質を総称して極性化合物(TPM※)と言います。
極性化合物はフライ油の全体的な品質を示すデータとして、ヨーロッパでは広く採用されています。
(ドイツ・フランスでは24%以上でフライ油を交換)
※TPM : Total Polar Materialsの略です。
油脂の劣化のしくみ
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≪新しいフライ油≫
極性化合物が少なく、油脂の分子が繋がった状態。 |
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≪
古いフライ油 ≫
空気との接触による酸化や加水分解などにより、油脂の分子が切断されることで、極性化合物が生成されます。 |
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テクニカルデータ
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極性化合物(TPM) |
温 度 |
| 計測単位 |
%(極性化合物量) |
℃ |
| センサ |
静電容量式センサ |
PTC |
| 計測範囲 |
0.5~40% |
+40℃~+190℃ |
| 精度±1digit |
±2.0%TPM(+40~+190℃) |
±1.5℃ |
| 分解能 |
0.5% |
0.5℃ |
| ディスプレイ |
LCD、2ライン、バックライト |
| TPMアラーム |
LED
/ High Alarm / アラーム音で通知
TPM値は4~40%の間で高/低限界値の任意設定が可能。 |
計測可能な
フライ油の温度範囲 |
+40~+190℃ |
その他の
表示機能 |
+190℃以上の温度に浸した場合、温度計測値が点滅
+40℃以下の温度に浸した場合、「40」が点滅 |
| 保管温度 |
-20~+70℃ |
| バッテリの種類 |
単4乾電池×2 |
| バッテリ寿命 |
連続使用
約25時間
計測回数 約500回 |
| 外形寸法 |
L354×B50×H30mm(TopSafeプロテクタ使用時) |
| 応答速度t99 |
30秒以内 |
| 保護等級 |
IP65(TopSafeプロテクタ使用時) |
| 質量 |
164g(バッテリ装填およびTopSafeプロテクタ装着時) |
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