特徴
超解像テクノロジーSuperResolutionは、ハイビジョン映像などに使われている超解像技術を応用したもので、4倍の高解像画像を得られます。この機能は撮影時のわずかな手のブレを利用し、撮影の前後画像を複数枚重ね合わせて超解像処理をおこない、4倍画素を再現しています。これにより空間分解能が小さくなり、測定スポットより小さい対象の温度も正しく表示できます。
- 160×120のカメラで320×240の画像を、320×240のカメラで640×480の画像をとることができるようになります。
- testo 890(640×480)では、最高の1,280×960の超高精細画像を実現します。
- 基板などの細かいものや、柱上などの距離のあるものをより鮮明に正しい測定値として捉えられます。
- testo 885/890は標準搭載。その他のtesto 875/876/881/882全機種に対応しています。ファームウェアのアップグレードで、あとからの追加も可能です。

160×120のカメラ画像 |
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左のカメラでSR処理 320×240の画像 |
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320×240のカメラ画像 |
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左のカメラでSR処理 640×480の画像 |
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| 640×480の画像(testo 890) |
SR処理による
1,280×960の画像(testo 890) ※テストーのみの超高精細画像です。 |
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用途例
160×120画素のカメラで9°望遠レンズで10m離れた対象を撮ると、測定スポットが約30mmになります。SuperResolutionを使うと測定スポットは15mmになり、鮮明な画像を得ることができます。高架線や電柱上の開閉器などの温度測定も、カメラを替えずに撮影することができます。
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160×120のカメラで9°望遠 レンズを使っても、細部が ぼやけています。 |
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SuperResolutionでは 320×240になり、細部まで 鮮明に撮影できます。 |
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その他の機能・特徴
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testo 875/876/881/882カタログダウンロードはこちらから
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