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日本テストーにおける校正
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ドイツ計量検定所
(DKD)における校正
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>> 校正業務






計測器の校正を行うことは、製造プロセスの均一化や品質保持検査を正確に行う為に非常に重要です。
そのため、ISO 9000、GMP、HACCPにおける測定では、計測器の管理を義務付けています。テストーは、計測器の管理のためにさまざまな校正サービスを用意しております。
 

【株式会社テストー 技術部サービスセンター宛】
〒222-0033
神奈川県横浜市港北区新横浜2-2-15 パレアナビル7階
TEL:045-476-2266 FAX:045-476-2277
※PDFに必要事項をご記入の上、修理依頼品に同封願います。
・修理依頼書

・校正依頼書


計測器自体のプログラムをアップデート(更新)することで、常に最新の機能や計測プローブの利用が可能です。 ⇒ダウンロードはこちらから (ダウンロードセンターtesto AGサイト:英語)


温度・湿度・風速・燃焼排ガス分析計の校正業務を行っております。 試験内容に関しましては、下記の表をご覧下さい。なお、弊社では、標準校正点を設定しております。詳細につきましては、技術部サービスセンターまで、お問合せ下さい。(校正受付はテストー製品に限らせて頂きます)

・温度の校正試験

校正対象
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標準試験ポイント
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試験可能範囲
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校正装置
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センサ長100mm以上の液体・固体用温度計
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+50,+100,+150,+200℃
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-30〜+250℃
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オイルバス
水晶温度計
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表面温度計
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+50,+100,+150,+200℃
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+50〜+200℃
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表面温度計校正ユニット
温度計
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温風速計、温湿度計
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+10,+30,+50℃
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-30〜+140℃
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恒温恒湿槽
水晶温度計
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*標準試験ポイント以外での校正、及びtesto608シリーズの温度試験を希望される場合は、弊社技術部サービスセンターまでお問い合わせください。
・湿度の校正試験

校正対象
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標準試験ポイント
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試験可能範囲
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校正装置
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電子式湿度計
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11,50,75%rh
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10〜90%rh
(23℃±2℃時)
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分流式湿度発生装置
鏡面式露点計
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| testo608シリーズ |
30〜90%rhの任意の3ポイント
(温度校正 +25℃付近含む) |
恒温恒湿槽
湿度計 |
testo610/622/623
testo Saveris H3(D) 無線プローブ
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30〜90%rhの任意の3ポイント
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恒温恒湿槽
湿度計
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*電子式湿度計で標準試験ポイント以外での校正を希望される場合は、弊社技術部サービスセンターまでお問い合わせください。ただし試験可能範囲内の5%刻みでの受付となります。
・風速の校正試験

校正対象
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試験ポイント
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試験可能範囲
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校正装置
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熱式風速計、ベーン式風速計
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任意の3ポイント
(センサの計測範囲内)
[ 1〜10m/s → 0.5m/s刻み
10〜30m/s → 1m/s刻み]
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1〜30m/s
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風洞&基準用風速計(ベーン式)
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*4ポイント以上での校正を希望される場合は、弊社技術部サービスセンターまでお問い合わせください。また、testo410の風速試験はドイツ本社のみとなります。
・燃焼排ガス分析計の校正試験

標準ガス
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ガスの濃度
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| O2 |
10vol% |
| CO(Low) |
100ppm |
| CO(High) |
1,000ppm |
|
NO(Low)
|
80ppm |
| NO(High) |
500ppm |
| NO2 |
90ppm |
| SO2 |
1,000ppm |
| H2S |
200ppm |
| HC(CH4) |
5,000ppm |
| CO2 |
17vol% |
|
*ガス校正料金は、校正試験ガス数×試験料金となります。新規納入以外のガス校正試験には別途、点検・オーバーホール料(センサの調整費を含む)が必要になります。料金は機種によって異なりますのでお問い合わせください。
・拡散CO計/拡散CO2計の校正試験

標準ガス
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ガスの濃度
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| CO |
100ppm |
| CO2 |
1,000ppm |
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校正試験料金には、トレーサビリティー体系図の発行が含まれています。



ドイツのTesto industrial services GmbHは、ドイツ国立物理工学研究所(PTB)より、温度・湿度・風速領域において計量の標準供給機関であるドイツ計量検定所(DKD)に認定されています。DKDの発行する校正証明書は、相互承認協定(MRA)により、日本国内でもJCSSと同等の公的な証明書としてみなされます。DKDにおける校正は、日本国内では対応しきれない試験ポイントでの校正や、より精度の高い校正が可能です。特殊なポイントでの計測が多い場合や、高精度な校正が必要な場合には、DKD校正をご利用ください。

・DKDにおける温度校正
DKDの校正範囲の試験可能範囲は、日本における試験可能範囲より広い-196〜+1,000℃です。

校正対象
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標準試験ポイント(℃)
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最高精度
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校正装置
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電気式温度計
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氷点
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0.01K
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定点校正
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水の三重点
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0.005K
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-40〜+50℃
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0.02K
|
比較校正
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+50〜+200℃
|
0.03K
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+200〜+400℃
|
0.03K
|
+400〜+500℃
|
0.05K
|
S、R熱電対
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0〜+500℃
|
0.05K
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その他の熱電対
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0〜+1000℃
|
1.0K
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・DKDにおける湿度校正
testo AG(ドイツ本社)が独自に開発した、2温度2圧力法の発生装置により発生させた湿潤空気を基準として校正しています。

校正対象
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校正範囲
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最高精度
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電子式湿度計
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5〜95%rh(-18〜+90℃において)
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5〜40%rh
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0.2%rh
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40〜80%rh
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0.3%rh
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80〜95%rh
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0.4%rh
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温度によって若干湿度範囲が異なりますので、詳細はお問い合わせください。
・DKDにおける風速校正
testo AG(ドイツ本社)が独自に開発した風洞により風速を発生させ、レーザードップラ式流速計を基準として校正を 行っています。

校正対象
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校正範囲
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最高精度
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校正装置
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熱式風速計/ベーン式風速計
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0.1〜50m/s
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指示値の0.5%rh
(0.01m/s以上)
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レーザードップラ式流速計
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