FAQ (Frequently Asked Questions): よくあるご質問
このページは、Q&A形式になっています。質問内容によっては別ウィンドウで回答させていただく場合があります。この場合は、表右端のリンクのアイコンをクリックしてください。
FAQに掲載されていないご質問につきましては、「お問い合わせ」ページから該当する項目をお選びください。
全般
| 取扱説明書をなくしました。入手できますか? |
リンク |
弊社ウェブサイトよりダウンロードすることができます。右のリンク先アイコンをクリックして下さい。
取扱説明書は仕様変更に伴う改訂をしているものがありますが、ウェブサイトよりダウンロードできるのは最新版のものになります。なお、testo 350の取扱説明書は有償で取り扱っております。その他、右のリンク先に掲載されていない取扱説明書をご希望の方は、info@testo.co.jpへメールをお送りください。 |
 |
| プローブとはどのようなものを指すのですか? |
リンク |
プローブ(probe)とはもともと、「探針」という測定器具のことです。
テストーの場合、本体に接続して使用するセンサ(及びその付属品)のことで、たいてい細長い形をしています。センサそのものは大変デリケートですので、ほとんどが金属やプラスチックで覆われています。
風速計・温湿度計・温度計など、製品によっては本体と一体型になっているものもあれば、計測する風速域、温度帯、応答速度など計測する対象に合わせて適切なものを選ぶものがあります。
燃焼排ガス分析計の場合、煙道に挿入して排ガスを吸入するものを排ガスプローブといいます。煙道の直径や、排ガス温度帯に合わせて適切なものをお選びください。ちなみに排ガスセンサは本体内部に装着します。 |
- |
| IPについて教えて下さい。 |
リンク |
| 詳しくは、リンク先をご参照ください。(右のアイコンをクリックしてください。) |
 |
ページの先頭へ戻る
校正・修理
| センサの校正は可能ですか? 本体と別々に校正できますか? |
リンク |
お使いの機種により校正方法が異なります。
■ センサ内蔵の機種または本体とプローブが一体型のタイプはそのままお送りください。
■ 本体にプローブを取り付けるタイプのものは、プローブ(センサ)だけの校正はできません。本体とプローブをお送り下さい。
■ 燃焼排ガス分析計の場合は、排ガスセンサが本体に内蔵されていますので、本体のみをお送りください。
■ 燃焼排ガス分析計の温度校正につきましては、testo 327以外は+200℃までの校正を受け付けます。testo 327は、恒温槽での温度校正のみ受け付けており、+50℃までの対応になります。 |
- |
| 校正頻度の推奨周期はどれくらいですか? |
リンク |
| 年一回を推奨しています。 |
- |
○○の症状がでています。/××の状態になってしまいました。
修理見積を出して下さい。 |
リンク |
修理の場合、お客様のご説明だけをお聞きしただけでは正確なお見積金額が出せません。恐れ入りますが、修理依頼書と共に弊社へお送り下さい。修理品の現物を確認し、内部を調べてからお見積りをさせていただきます。
(お願い)修理品の発送料はお客様ご負担でお願いします。
修理代が5万円(税別)以上の場合、返送料はかかりません。
修理代が5万円(税別)未満の場合、返送料をご請求させていただきます。 |
- |
| 修理の見積依頼をしたら、金額が発生しますか? |
リンク |
見積は無料ですが、見積キャンセルによる未修理返却の場合は、着払いで返送します。
なお、振動計OH-580 騒音計OS-556は外部に委託しますので、見積キャンセル(未修理返却)の場合でも4,000円(税別)がかかります。 |
- |
ページの先頭へ戻る
燃焼排ガス分析計
| 燃焼排ガス分析計の選定ポイントを教えて下さい。 |
リンク |
テストーの燃焼排ガス分析計は、小型ボイラや厨房ガス機器用のO2・COを計測するタイプと、工業炉のような大型の燃焼炉やエンジン・タービン用のO2・CO(低CO)・NO(低NO)・NO2・NOx・SOx・HCなどを計測するタイプの2種類があります。
■ 小型ボイラや厨房ガス機器用燃焼排ガス分析計は、主にボイラの燃焼状態をチェックして省エネに役立てたり、不完全燃焼が起きていないかをチェックし安全管理に役立てるため使用されます。
■ 大型の燃焼炉やエンジン・タービン用燃焼排ガス分析計は、省エネルギーの他に、大気汚染防止法で定められている濃度を超えていないかをチェックします。
燃焼設備の規模、計測の目的に合わせてお選び下さい。 |
- |
testo 325、327,330,335,340シリーズ
計測値が初期値からほとんど変わらなくなりました。
(O2値がほとんど下がらない/他のガスは明らかに低い) |
リンク |
| 本体上部のドレンタンクの水抜栓を確認下さい。栓が開いていると空気が混入し、正確な計測が出来ません。 |
- |
| センサの測定原理について教えて下さい |
リンク |
| 詳しくは、リンク先をご参照ください。(右のアイコンをクリックしてください。) |
 |
ページの先頭へ戻る
温湿度計・露点計
| 温湿度計の選定のポイントを教えて下さい。 |
リンク |
温湿度計は室内オフィスなどで使用する卓上式のタイプや、室内空調チェック用に専門の方がご使用になる温湿度計があります。さらに、センサのついたプローブを装着することで、多用途に対応するものもあります。この場合は、計測したい温度帯・湿度帯にも適したプローブをお選びください。
圧縮空気管理などには同じ湿度でも、露点用のプローブがありますので、こちらをご利用ください。
温度湿度のモニタリングをお考えの場合はデータロガやtesto Saverisシリーズが、制御をお考えなら温湿度変換器があります。 |
- |
| 相対湿度とか露点、絶対湿度違いがわかりません。 |
リンク |
| 詳しくは、リンク先をご参照ください。(右のアイコンをクリックしてください。) |
 |
ページの先頭へ戻る
温度計
| 温度計の選定ポイントを教えて下さい。 |
リンク |
テストーの温度計は、大きく接触式と非接触式があります。
■ 接触式は計測対象物に温度計(または温度プローブ)を直接当てて使用するタイプと、食材に突き刺したり浸したりして、物体や液体の内部の温度を計るタイプがあります。また気体温度計は、(非接触のように見えますが)空気に触れて温度を計っています。
■ 非接触式は赤外放射温度計や赤外線サーモグラフィで、物体から発せられる赤外線を感知して温度を表示をします。 直接表面温度をはかることができない場合に便利です。
■ 計りたい温度帯と精度で機種やセンサをお選びください。いずれも工業系のものとHACCP管理に則った食品系のものに分かれています。 |
- |
| 熱電対・NTC・Ptなど温度センサにはいろいろな種類がありますが、どう違うのでしょうか? |
リンク |
| 詳しくは、リンク先をご参照ください。(右のアイコンをクリックしてください。) |
 |
| 放射温度計(赤外線サーモグラフィ含む)で気体の計測はできますか? |
リンク |
| 気体は、赤外線の放射エネルギーが小さい(放射率が小さい)ので、測定することはできません。接触式気体温度計をご利用ください。 |
- |
| 放射温度計で計測できる距離はどれくらいですか? |
リンク |
| 放射温度計は原理上、測定距離は無限です。距離に比例して測定する面積も広がります(スポット比 D:S比)。ただし、測定対象物との間に水蒸気やガラスなどがあると正しく計ることができません。 |
- |
| 放射温度計で中心温度を測ることができますか。 |
リンク |
| 中心温度は測定できません。放射温度計は、物体の表面から発せられる赤外線を検知しています。このため、中心温度を計りたい場合は、中心温度計をご利用ください。 |
- |
ページの先頭へ戻る
風速・風量・室内環境・CO2
| 風速計の選定ポイントを教えて下さい。 |
リンク |
風速を測りたい場所によってセンサ(プローブ)を選んでください。
室内エアコンの空調吹き出し口であれば、熱線式がお勧めです。ダクト内の比較的風速の大きい場所は、ベーン式がおすすめです。
■ 熱線式は構造がデリケートですので、ダスト(粉塵)が多いところや風速の大きい場所には向きません。
■ ベーン式は、風車のような形をしており、一定の風速が確保できるところには適していますが、風速が弱すぎると回らない可能性があります。この場合は、正しい計測ができませんので、ご注意ください。。 |
 |
| 風速を計測したいのですが、熱式とベーン式どちらを選べばいいですか? |
リンク |
| 詳しくは、リンク先をご参照ください。(右のアイコンをクリックしてください。) |
 |
| 屋外で計測できますか? |
リンク |
| 基本的にはできません。ただし、雨風を防げる囲いを作っていただければ計測できます。 |
- |
| 風向・風量は計測できますか? |
リンク |
風向は計測できません。
風量は演算計測できます。風量演算式はリンクをご参照ください。 |
 |
ページの先頭へ戻る
差圧・絶対圧・マニホールド
| 差圧・絶対圧・相対圧の違いについて |
リンク |
| 詳しくは、リンク先をご参照ください。(右のアイコンをクリックしてください。) |
 |
| 圧力単位がよくわかりません。圧力換算表はありますか? |
リンク |
| 詳しくは、リンク先をご参照ください。(右のアイコンをクリックしてください。) |
 |
| ピトー管とはどういうときに使用しますか? |
リンク |
| 詳しくは、リンク先をご参照ください。(右のアイコンをクリックしてください。) |
 |
ページの先頭へ戻る
騒音・振動・回転計
| 騒音計は等価騒音レベルの測定ができますか? |
リンク |
| 申し訳ありませんが、テストーの騒音計はできません。 |
- |
ページの先頭へ戻る
変換器
| 変換器の選定ポイントを教えて下さい。 |
リンク |
温湿度変換器には、室内に手軽に設置できる小型のものと、プラントや倉庫、クリーンルームなど工業用にお使いいただけるタイプがあります。
■ 小型タイプのものは本体とセンサが一体型になっており、壁面取付けタイプのものや、ダクトタイプのものがあります。
■ 工業用のものは、壁面取付けタイプ、ダクトタイプとケーブルタイプのものがあり、温湿度を制御したい場所に合わせてお選びいただくようになっています。電流・電圧の出力が可能で、2線式・4線式に対応しています。接続する機器をご確認のうえ、適切な組み合わせをお選び下さい。 |
- |
ページの先頭へ戻る
モニタリングシステム・データロガ
| ComSoft 4 / testo Saveris ソフトウェア(SBE/PROF/CFR)で日本語テキストが表示されません。 |
リンク |
| 詳しくは、リンク先をご参照ください。(右のアイコンをクリックしてください。) |
 |
ページの先頭へ戻る
pH計・導電率計・食用油テスター
| TPM値とAV値はどう違うのですか? |
リンク |
どちらも食用油の劣化のパラメータですが、計測結果は同じであるとは限りません。たとえば、AV値が許容範囲内でも、TPM値を計測すると許容範囲外になる場合もあります。
■ TPMとはTotal Polar Materials(極性化合物)の略で、遊離脂肪酸・モノグリセリド・ジグリセリドおよび他の酸化生成物(アルデヒドまたはケトン)の総称です。
■ AVはAcid Value(酸化値)の略語です。
|
- |
| TPM値の規定はあるのですか? |
リンク |
| 現在日本国内ではTPM値の規定がありませんが、ヨーロッパでは国ごとに定められた規定値があります。ドイツ・フランスの場合は、24%以上で油を交換することが定められています。 |
- |
HOME に戻る
ページの先頭へ戻る