製品案内
圧縮空気流量を計測し、省エネに貢献
![]() |
|||||
省エネの盲点、圧縮空気
圧縮空気使用状況の把握によるコスト削減

圧縮空気は、圧縮するために消費されるエネルギーのごく一部しか動力変換されないことから、高価なエネルギー源であると言われており、省エネの盲点でもあります。しかし、工業施設で使用する電気、水道、ガスは、総使用量から各部門ごとの使用量まで、常に計測、記録、管理されているのに対し、これらと同様に多くの工業施設で使用されている圧縮空気に関しては、その使用状況はほとんど把握されていません。各部門における圧縮空気の消費量を個別に計測・記録し、圧縮空気の使用状況を把握することで、省エネへのモチベーションも生まれ、リークの発見やコスト削減の措置を具体的に検討することも可能になります。
testo 6440 を利用した、圧縮空気のコスト削減&省エネ対策
例:ピークロード管理によるコスト削減

工業施設において新しい設備を増設した場合(図①のシステムD)、システム全体の稼動コストはもちろん、圧縮空気の使用量(生産量)も増加します。図①に見られるように、システムCと全く同じ条件で新システムDを稼動させた場合、ピーク時に必要な圧縮空気は現状供給可能な最大量では足らず、結果として圧縮空気の生産量全体を増やす(コンプレッサを増設する)ことが必要になります。しかし、気体流量計で各システムの圧縮空気使用量を時間とともに計測し、ピークロード解析を行えば、図②のようにシステムCの稼働時間を変更し、同じ圧縮空気生産量で全てのシステムを稼動できるようになり、大幅なコスト削減が可能になります。
気体流量計 testo 6440 の機能
最も多く使用されるパイプ径に対応

センサからハウジングまで、高精度計測に最適な設計

体積流量での調整により、高精度を実現

お問合せはこちら
| お気軽にお問合せください |
|










